2007年1月16日 (火)

ば家族のお引っ越し

勝手ながら
ば家族はお引っ越ししました_(._.)_


今後はこちらでお楽しみください
http://blog.livedoor.jp/chi1811/

これからもよろしくお願いします<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月 7日 (木)

必殺!シンデレラ

よろしくお願いします→人気blogランキング
ありがとうございます。


最近の次女の愛読書は 「シンデレラ」

この絵本は

長女が年長さんのころに買ってあげたもので

継母がシンデレラをいじめるくだりを

大きな声で読むのを聞いて


Panda005_12 私 「ぶっっ 」←継母


ご飯を吹き出したこともあったっけ・ ・ ・



今は次女が「読んで読んで」と持ってくる

一度読んでやると何度も読まされる。

長女が何度も読んで聞かせているので

なんとなく内容を覚えてしまったらしい



次女 「お前はるすばんだよ!」


本を持ってそれらしく音読の真似も。




夫は今日、午前中に商談?に出かけ

「お腹すいたー」と昼ごろ帰宅。

満腹になるとスーツの上着を脱いで

ソファーで うたたねを始めた。

20061207132113











そのそばで 積み木を積み上げては崩す次女。

ガチャガチャ ガラガラ ガシャーン!!


次女 「きゃあ きゃあっ


夫   「うーん・・・。」

うなされる夫…。



次女 「まいごのまいごのぉ~
    こねこちゃんーー♪」



私  「リンちゃん?
    もうちょっと ちっちゃい声で歌おうね」


次女 「やだ (キッパリ)


アンパンマンのおもちゃを取り出し


アンパンマン 「ぼく アンパンマン
      ぼく アンパンマン
      ぼく・・・」



夫   「う~ん・・う~ん・・・」


次女 たぁらこぉ~たあらこぉ
   たぁ~っぷりたらこお♪」



次女は次のナンバーを口ずさみ


キズナ  「ふにゃ・・ふにゃ・・
       うえーん うえーん」


弟のバックコーラスも始まった。






キズナを寝かしつけていると


次女   「ママー
      これ読んで」


手には シンデレラ…


やばいっ!!

あれにつかまると いつまでも続く朗読地獄・・・



私  「ぐーーーーっ」 ←寝たふり


次女 「ママー ママー
    ぐーー ・・じゃないのっ!!」


それでも寝たふりを続けると

次女 「むかーち むかーち
     あゆとこよに・・・」

自分で読み始めた(字 読めないけどね)



次女 「ガラスのくちゅがありましたー
    王子しゃまは・・・
    ハンケツ王子でしゅ」


まったく パパがへんな事教えるから…
妻編「ハン○○王子」参照


まあ 歌よりは静かでいいかな・・・


次女  「まほうをかけます
      ワン チュー スリーー!」


ふふっ かわいい~


次女  「シンデレラはおとうしゃんに・・・
     シンデレラは・・」


夫   「うーーん・・・
     うーーん」


次女  「シンデレラはおとうしゃんに…
      
   しんでもらいました



夫   「げーーほっ 
    げほっ」




お、おとぎ話が 

必殺仕置き人になってしまった

夫編もどうぞ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

むしかく

忙しくて毎日書けないのがつらい…

お願いします→人気blogランキング
ありがとうございますm(_ _*)m


次女は「口から先に生まれた」と言われるほど

口が達者だ。

10歳の長女の影響だろう。

なんでもよく喋る。


その口調が私にそっくりだったりすると

ドキっとすることがある。

こないだも

「うわっ やっばーーい!
 やばいよこれ、ママ」

と言われた。

私がずっと使っているマザーバッグの持ち手が

擦り切れていたのを見て、そう言ったのだ。

そういえば「ヤバイ」って言ってるよね 私…。



が、やはりたまに 意味不明な言葉もでてくる

最近では

「むしかく!」というのが意味不明だった。


やたら 次女が「むしかく!」と

叫ぶようになった。

夫 「むしかくって何だ?」

私 「わかんない…。最近よく言うよね」


夫 「リンちゃーん むしかくってなあに?」

次女 「むしかくっ!

妻 「う~ん 何だろう?
   でも必ず 叫んでるよね?」


気になる・・・ むしかく・・・



夫 「そうそう、 こうすると言うよ」

夫は キズナを抱き上げて

夫 「よしよし キズナ君
   パパとキズナは仲良し~」

と次女に聞こえるように 大げさにあやした

すると次女は すっとんできて

パパの腿にパンチしながら

「パパ! むしかく!むしかくっ!」

・・・。

う~ん・・・・なんだろう?



夫 「むしかく・・・ ノー ライセンス・・・?」

妻 「無資格。。。?
   ・・・また何か悪いことしたのっ?」

夫 「ま、またって…
   何もしてないですよ」

妻 「無資格っていうから・・・
   そんな言葉使うわけないよな」

夫 「失格!・・とか?」

妻 「違うでしょ」



あ~ 気になる…。


義母も気になってたらしい。

夫の実家に行ったときに

次女が 長女の持っていたシールを欲しがった。

が、長女は 「だーめ!」といってあげなかった。

すると次女は

「みー!むしかく! むしかくぅー!」

と叫んだ。


義母 「むしかくって何?
    よく言うけど…」

私   「私たちも悩んでるんですよねぇ…。」

義母 「ママの口真似じゃないの?」

私  「私? むしかくなんて 心当たりないなあ
    なんか 怒ってるときによく言いますよね
    『むしかくっ!』って」

夫  「じゃ やっぱりちいの真似だよ
    ちいは いつも怒ってるからな」

私  「いつも怒ってないわよ!」

夫  「怒ってるよ
    いつも怒ってるから口が出ちゃってるよ
    鼻より 高いよ(笑)」

私  「何よ! ムカツク!」


夫・義母 「それだ!!」

私   「え?」


夫   「むしかく・・ムカツク!」




そうだったか・・・Orz




私の声を聞きつけやってきた次女。


「むしかくっ!むしかくっ!」

夫に向かって叫ぶ次女の声に

へこむしかない私だった・・・


夫編へどうぞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

サンタクロース

クリックお願いします人気blogランキング
m(_ _*)mありがとうございます


あと1ヶ月ほどで クリスマス!

我が家もそろそろ飾りつけをしなくては…

クリスマスと言えば プレゼント

プレゼントといえば サンタクロース。



長女はもう10歳だけど

まだ毎年イブの夜には枕元に靴下をさげている。

どこまで信じているのかわからないけれど。


クリスマスプレゼントは

爺、婆、叔父さん、私や夫の弟妹などから

毎年たくさんもらえるので

サンタのプレゼントは

100均で買った 鉛筆やノートの詰め合わせ…

といった感じだ



一昨年のクリスマスのお話。

当時の長女は小学2年生。

その年は次女が生まれた年。


私は近所の100均で買った

鉛筆や消しゴム、ノートなどを

やはり100均で買った かわいい袋でラッピング。

イブの夜 

長女のベッドの大きな靴下に入れた。



翌朝…

長女 「ママ! ママ! 」

私  「なーに? サンタきてた?」

長女 「うん来てた・・・けど」



長女は あまり嬉しくなさそう。

さすがに100均がばれたかな?


私 「どうしたの?」

長女 「リンちゃんには?
     リンちゃんにサンタ来てないでしょ」

私 「えっ?」


次女はまだ 6ヶ月だったし用意してなかった。


長女 「リンちゃん 
    パパとママからももらってないよね」


おじいちゃん達からもらったからいいかなーと

長女に洋服をプレゼントしただけで

次女にはあげてなかった。





長女 「サンタさんに リンが生まれた事
    言ってないでしょ」


・・・知ってます。 


私  「あー、じゃあ言っとく。
     来年は来るよ きっと」

長女 「忘れないでね」

私  「忘れない!絶対!」



それから何日か後…

ミーの部屋に行くと ベッドにまだ靴下が。


私 「んもうっ しょうがないなあ
   ちゃんと片付けろって言ったのに!」

靴下をとろうとすると 紙が貼り付けてある。


私 「あれ?」

手紙だった。


サンタさんへ
 いうのわすれてました。
 うちは今年 妹が生まれました。
 リンといいます
 いそがしかったら
 おそくなってもいいから
 プレゼントをあげてください



ウルっと きてしまった。


半分しか血が繋がってないけど

まだ半年しか一緒にいないけど

ちゃんと 妹を愛してくれてるんだなー


慌てて 買い置きの粉ミルクの缶を

靴下に入れた。


長女は喜んで 次女に

「サンタからだよーー!!」と見せていた。



後日

家族みんなで買い物のあと100均に寄った。

私と夫が 並んで歩いていると 後ろから

「ママー ママー」と 長女の声。

振り返ろうとしたとき


長女 「ねえ!これ!
    サンタがくれたプレゼントが入ってた袋と
    おんなじ!」


げっ!


わたしも夫も 聞こえないフリをした。


長女 「ママ! これほら サンタの・・・」

ほかの客が 私たちをみている

恥ずかしい・・・

小走りになる 夫と私。


長女 「あ、 このエンピツもだ
     サンタ ここで買ったのかな」



夫  「・・・帰るぞ」

私  「ラジャッ」

私たちは 逃げるように店をあとにした


どこまで わかってるんだ? 長女のやつ・・・


夫編も見てね

| | コメント (3) | トラックバック (5)

2006年11月20日 (月)

ハン○○王子

一昨日は キズナのお宮参りでした。

次女は祝詞の時 神主さんと一緒に

「かーしこみー かーしーこーみー」と

合唱してました(恥ずかしい・・・)

お願いします→人気blogランキング
ありがとうございますm(_ _*)m



早いもので生後1ヶ月を過ぎたキズナ。

キズナは本当におとなしい。

次女は同じくらいのとき いつも泣いていた。

ずーーっと抱っこしていた記憶がある。

長女も夜泣きが ひどかったらしい。

長女も次女も同じくらい鳴き声がでかかったが

キズナは可愛らしい泣き声だと夫。

あまりおとなしくて 存在を忘れてしまうことも。


そんなキズナ君も 何故か

私が食事をしようとすると フニフニ泣き出す。

昨日も家族そろって夕飯を

「いただきまーーす!」の途端、

ふえーーん ふえーーん…。



まだまだ かわいい声だけど

放っておくわけにもいかずキズナの元へ。

「どうちまちたか~ キズナ君?」

いつもなら 

抱っこするとすぐ泣きやむんだけど…

なぜか不機嫌な王子。

「暑いのかも。」

赤い顔をしていたので 

服を脱がせて下着だけにした。



みんながご飯を食べているのを眺めながら

キズナを抱っこしてあやしていると



夫 「あれ? キズナのお尻が・・・!」

私 「え?」

みると キズナのオムツがずれている。

新生児用オムツでもまだ ぶかぶかなので

下にさがって お尻が半分出ちゃってる状態。


夫 「ハンケツ王子だ(笑)」

私 「ホントだ ハンケツ王子だ!」


オムツをなおして

食事を済ませた夫と交代で 私も一人でお食事。


夫がキズナを抱っこしているので

なんとなく面白くない次女は

夫にかまってほしくて 

足元でちょっかいをだしている。


すると突然
夫はキズナを抱っこしたまま パンツを下げ

お尻半分だして


夫 「ハンケツ~」と 

長女と次女を 追い回した。



長女、次女「きゃあーーーっ!!」


楽しそうに逃げ回る子供たち。

まったく…

もっとお上品な遊びはできないのか?



夫 「キズナは ハンケツ王子
   パパは ハレンチ王子ーー!」


不覚にもちょっと ウケてしまった

夫編へ飛ぶ

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年11月16日 (木)

くのいちかっ?

皆さんのコメントと ランキングアップが
執筆の励みとなっております

お願いします→人気blogランキング
ありがとうございますm(_ _*)m


サテ・・・

長男が生まれた 我が「ば家族」ですが

これを機に変更したいことがあります。

家族の呼び名についてです。

夫と私のハンドルネーム「みりん」と「きーぼー」

すでにお気づきの方もいらっしゃるようですが

みりんは 長女と次女の名をたしたもの

きーぼーは長男キズナからとったものです。

最近 家族の話題になると ややこしいと

夫から苦情が・・・(自分で考えたくせに)

なので 今後は



夫・・・いちゃる

私(妻)・・・ちい

長女・・・ミー(10歳)

次女・・・リン(2歳5ヶ月)

長男・・・キズナ(0歳1ヶ月)


とさせていただきます。

よろしくお願いします(^O^)/




今日も次女のお話を…

次女、リンは 赤ちゃん返り真っ只中だが

根が世話焼きなので

キズナの世話も焼きたがる。


産後1ヶ月を過ぎ 私も入浴OKになったので

キズナもベビーバスを卒業した

我が家では まず長女、ミーがお風呂に入り

体を洗い終わると「呼び出しボタン」を押し

浴槽に入る。

「♪お風呂で呼んでいます」とリビングに

メロディとアナウンスが流れると

私とリンは 脱衣場で服を脱いで

長女と入れ違いに お風呂で体を洗う

長女が風呂からあがる


二人とも洗ってから リンだけ浴槽に入れ

「呼び出し」すると

母がキズナを連れてくる

キズナを洗い、私とキズナも浴槽へ

私 「リンちゃーん ボタン押してー」

次女 「はーい」

母がきて キズナだけ風呂からあげる

夫が来る

夫の頭を洗ってあげる

私だけあがる

夫とちょっと遊んでから次女があがる

夫があがる

という流れだ。


次女は水鉄砲にはまっていて

夫にかけて遊ぶのを毎日楽しみにしている



私がキズナの頭を洗って流していると

お手伝いのつもりか

水鉄砲をキズナの頭に・・・

Hiyoko005_23
 私  「こ、こらこら」

Hiyoko003_13 次女 「どういたしまして」

…褒めてないよっ!

浴槽に入っても

次女 「だっこする!」

私   「ちょっとだけよー」

娘が伸ばした両手の上に キズナをのせる

もちろん 私もちゃんと抱いたままだ

次女 「ママ、手離して」

私  「ママが手を離したらキズナ溺れちゃうよ」

次女 「離してよーーー!!」

私  「だーめ!」

いつもこれで揉めて 

私 「あ、リンちゃん キズナが笑ってる!」

次女「あーー!ホントだっ
   かわいいーーー!」

なんとか別の事に興味をそらす




こないだは キズナが泣いて

母が抱っこしてあやしていたら

次女 「ママ、 キズナお腹すいたんじゃない?
    おっぱいあげて」

私  「さっき 飲んだばっかだから
    大丈夫よ」

次女 「お腹すいたよーって泣いてるよ!
    じゃあ おばあちゃん、おっぱいあげてよ」


母  「おっぱい出ないよ」

すると・・・

20061026182309












次女   「じゃあリンちゃんが」

…と おっぱいを出した。


迷惑そうな キズナ。




そんな様子を見ていると

せっせとミルクを作って適温に冷まし

「はい、ママ」と 差し出してくれる長女が

とても頼もしく思える。

おバカだ 天然だといわれても

やっぱり「元祖お姉ちゃん」だな、うん。


そう見直していた時

母 「あれ? ミーお風呂遅くない?」

私 「ん?そういえば…」

先にお風呂に入っていた長女からの呼び出しが

なかなか かからない。


私 「ミー、何やってんの・・・あれ?」

お風呂の扉をあけると 浴槽で何か浮いてる…

長女だ。


リンの船のおもちゃを動かす

ポンプ部分が浮いていて

その先のストローのような部分は

長女がくわえてもぐっている。


…忍びかっ!!



私 「なに アホな事やってんのよ!」

長女 「・・・」

私 「ミー! いいかげんにしろっ
   でてきなさい!」

長女 「・・・」


そうか、 もぐっているから聞こえないんだ。

しょうがないなあ…


ベシッ!!

私は

何も気づかず へんなのくわえて潜る長女の

頭を はたいた


私 「アホかっ!」

長女 「・・・ゴメンナサイ」


やっぱり ミーはミーだった・・・


夫編も見てね!!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年11月14日 (火)

赤ちゃん返り

お願いします→人気blogランキング
ありがとうございますm(_ _*)m


長男誕生に みんなで盛り上がってる ば家族!

・・・あ

ひとり 盛り下がってる人がいた。

次女だ。


妊娠中の 「赤ちゃん返りはじめました」宣言は

以前にも書いたが 妻編 「赤ちゃん」参照

出産後は こんなもんじゃなかった…。

キズナを抱っこすると必ず やってきて

「抱っこ!」 とせがむ。

私は 右の膝にキズナを乗せ

左の膝に 次女を乗せ

次女を抱きしめるように キズナにミルクをあげる

という技を身に着けた



次女は パンツ型の紙おむつを

以前は自分で脱いで新しいのと取り替えてたのに

今は 「換えて」

といって ゴロンと横になって待っている。




夫は 試しに次女に向かって

「パパ、キズナ抱っこしちゃおっかなぁー」

と言って キズナを抱き上げると

たたたっ と走ってきて

夫の足元で 

「パパ、おーべーかっ! おーべーかっ!!」

といいながら バシバシ夫を叩いた。


私 「・・・そうきましたか」

夫 「このリアクションは 予想外だ」


パパが キズナを下ろすまで

足元で 必死に

「おーべーかっ! おーべーかっ!」

ちっちゃい タカ&トシはツッコミ続けていた

タカ&トシなら 叩いてもいいと思ったのだろうか





新生児は3時間ごとにおっぱいを飲む

キズナは おっぱいを吸うのが

まだあまり上手じゃないので

ミルクの方が多い。


夜中にミルクを作って 寝室に戻ると

次女が 起きてぐずっていた

キズナの泣き声で起きてしまったらしい



次女 「ママー(泣)」

私  「待っててね。 キイちゃんミルクだからね」



私はキズナを抱いて ミルクをあげた

次女は 私の隣で グズグズ泣きながら

ゴロゴロしていた

そして 

次女が振り下ろした足がキズナの頭に…!!


私  「きゃあっ!!」

かかと落としを喰らった キズナ。

大泣きされるかと思ったが

衝撃で飲んでいたミルクに

「ぉヒョー・・ 」

と声をあげて むせていた。


すると

次女 「あ、 キイちゃん今
     『オハヨーー!』って言った(笑)」


言うかっっ!!


夫編も見てね!

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年11月13日 (月)

寂しいの

キズナも生後1ヶ月になりました

お願いします→人気blogランキング
ありがとうございますm(_ _*)m


出産を終え 入院中は 寂しいし次女は心配だし

早く退院したくて たまらなかった。

母子別室なので キズナは授乳のときしか

抱っこできないし 面会は午後からなので

午前中は特に つまらなかった


ロビーに コーヒーを飲みにいき

新生児室のまえで ガラスに顔を押し付けて

キズナの顔を にまにま 眺めていると

向こうから 一組の若い夫婦ががやってきた

20代前半くらいかな


まだ生まれてまもないと 思われる

小さな赤ちゃんを抱いていた

「あら可愛い」 そう思ったとき、


「うわ~~! 可愛い!!ちっちゃぁい!!」

ママの方が 叫んで キズナをみながら言った。

若ママ 「みてーー! ちっちゃいねーー!
      こうちゃんもこんなだったんだねー?」

こうちゃんというのは おそらく

抱っこされてる赤ちゃんのことだろう


若パパ 「おーー、なつかしいなあ
      こうちゃんも こんな小さかったんだなあ」


え? あまり変わらない

・・っていうかほとんど一緒? に見えますが。


若ママ 「ほんと なつかしい・・
     今は こんなになっちゃったけど^^」

若パパ 「なあ… 」

いや、どう見ても 

うちのキズナと 同じくらいにしか見えないが…

首もまだすわってなさそうですし…?


早速この場面をそのまま夫にメールすると

夫 「笑った。 見たかったなあ」

うん、 見せてあげたかったョ




またロビーに戻り

メールしながらコーヒーを飲んでいると

今日退院するらしいママが 

赤ちゃんを抱っこして立っていた

すると・・・

「わあ~!ちっちゃあい!可愛い!」

ん?

どっかで聞いたような・・


さっきの 若夫婦が小走りに近寄ってきたのだ

今日退院のママのお友達らしい


若ママ 「おめでとう!
      ほんと ちっちゃいねーなつかしいなあ」

退院ママ 「ありがとう」

若ママ  「うちのこうちゃんも 
       こんなだったんだよねえ」


私は 耳がダンボになっていた

若パパ  「そうだよなー 今じゃこんなんだけどな」




若ママ  「今はこんなちっちゃいけどね
       2ヶ月もすると 
       こんなになっちゃうわよー
       あっという間よーー♪」

2ヶ月かよっっ!

そりゃ あっという間だよ。




笑いを堪えながら 一部始終を夫にメール。



夫 「面白い。その場にいたかった」


ホントに。 夫とこの笑いを共有できなかったのが

実に残念。

若夫婦の 微笑ましいエピソードが見れて

気が紛れた私は 自分の部屋へ。

すると 看護師さんがたっていた。

「あ! Sさん!」

私を さがしていたらしい。

この病院では、産後一日 本館にいた後

新館にうつる事になっている

移動の連絡かな?そう思っていると

看護師 「Sさんごめんね 
     新館がまだ空かないから
     移動はもうちょっと待ってね」

私    「あ、ああはい いいですよ」

看護師 「赤ちゃんは 
      先に新館に移動しますけど」

私    「え゛?」

看護師 「ごめんねー 授乳は新館まで行ってね」


そんなぁ~。

キズナ君 ママ置いていっちゃうのお?

こんなに早く ひとり立ちですかぁ・・・ Orz


ああ、なんか・・

将来の親離れの寂しさを 疑似体験してしまった



このショックを 夫にメール・・

夫 「笑える! キズナに置いてかれたのか
   一番笑える話だ」

笑われた・・・。

夫編はこちら




| | コメント (7) | トラックバック (15)

2006年11月10日 (金)

続・出産中継 

よろしくお願いします→人気blogランキング
ありがとうございます

縫合も終わり ぼーっとしていると

白衣着た担当の先生が 「…あれ?」

私と目が合い

「生まれちゃったの?誰が処置したの?」

看護師  「Y先生です」

先生   「そうか早かったね。おめでとう」

静かに去っていった。

やっぱり 間に合わなかったんだ。


2時間 安静にした後

看護師 「車イスで病室に戻りますね
     途中 新生児室で
     赤ちゃんとお写真撮ります。
     ご主人は どこかしら」

私    「多分 その辺にいるんじゃないかな」

…いなかった。

看護師 「どこに行ったのかしら
      Sさーーーん! Sさーーーん!」

夫が 携帯を持っているので 連絡もできない

私   「いなければ いいですよ
     私だけでも。」

赤ちゃんを抱っこして 写真を撮った。


病室で 横になっていると 夫がやってきて

夫 「カメラ カメラ!キズナと写真撮ってくる!」

私 「探したんだよ!」

夫 「先祖に出産報告に行ってたんだよ」


やがて 義父母、母、長女、次女もやってきた

私の大好きな ヒマワリの花束を持って

長女、次女 「ママ おめでとう!」

そして みんなで赤ちゃんを見にいった

私と夫が 二人で話していると

お待ちかねの うな重が!!

私 「わーーい ・・・半分食べる?」

夫も一緒にがんばったのだから

食べさせてあげたいと思った


夫 「え? いいの?」

私 「まだ あまり食欲ないの」

ホントは うんと空いてたけどね

先に夫が 半分食べていると

運悪く 義母が戻ってきた

義母 「・・・あ゛」

もくもくと 食べる夫

義母 「もう パパったら…
    お父さん、 見てよパパったら 
    ママの夕飯 食べちゃってるのよ」

義父 「どうしようもないヤツだなあ・・・」

子供達には さっき食べられなかった

おやつのケーキをあげた

そして みんな 帰って行き

面会終了のアナウンスが流れて

夫も帰って行った

私の 出産当日は終わ・・・

「きーぼーさーーん!!どこだい?」

終わってなかった

私   「ここです」

叔父  「おお!いたいた おめでとう!」

カメラを持った叔父が立っていた

私  「叔父さん、面会時間おわりましたけど」

叔父 「そうだってねー! 
    看護師さんが ・・まあいいでしょうって
    言ってくれてさ」

・・もしかして またごねたのかしら

叔父 「キズナの写真撮ったよ!」

私   「ありがとうございます」

叔父 「退院いつだっけ?」

私   「16日です」

叔父 「来るから」

私   「平日ですよ。 仕事でしょう?」

叔父  「・・・・・・・なんとかする」

そして叔父は 去っていった

夫からメール

「今 自宅に着いた。
 みんなで お祝いで飲んでた。
 今 叔父さんも参加」

・・・やっぱり

夫編も見てね


| | コメント (150) | トラックバック (7)

2006年11月 9日 (木)

出産中継

ふふっ 男の子って可愛いなあ~

お願いします→人気blogランキング
ありがとうございますm(_ _*)m


前回からの続き



分娩台の上で ランチする私・・・。

そこから トリオ(義父母、叔父)や

友達にメールしてみた。

写メール…と思ったけど カーテンの向こうで

陣痛に苦しむママもいるのでやめといた


昼食が終わり また点滴と 

赤ちゃんの心音を聴く機械をつける

「トクトクトクトク・・・」

元気なおとーとクンの心音・・が

「トク トク トク」 ちょっとゆっくりに。


私     「・・・ん?」

助産師  「・・あれ?」

もしや 赤ちゃんが 弱ってきた?

一瞬、緊張が走った。

助産師  「あららー 
    お母さんの心音拾っちゃってるわ


私の心音かよっ びっくりさせないでくださいよー


やがて 13時半頃、担当の先生がやってきて

なにやら器具を挿入し

「はい、 今 破水させたから すぐ陣痛くるから。
 夕飯どころか 
 おやつの時間に間に合うかもしれないよ」

私 「ホントですかー?」

あと2時間くらいか・・・ まさかね。

・・ところが


まもなく 少しお腹が痛くなってきて

2時頃 パパにメール

「陣痛 きたみたい。 すぐ分娩室に来て」


10分後、夫到着。

すぐに強い陣痛が来た。


私 「ううう゛ーーーん!!

夫 「昨日さ、 爺さんがベビーベット完成させたぞ」

私 「…へ、へえ~ よくできてた? 
                   う゛う゛ぅ(陣痛中)」

夫 「ペンキ塗ったら ずいぶん立派になったよ」

私 「何色に塗ったの? 楽しみだなー!
                      (無痛中)」

夫 「ママのリクエスト通り 茶に塗ってあったよ
   デザインもちょっといい感じに仕上がってた」

私 「そう。
   あ゛ きた、 いたた・・
   う゛ぅぅぅ   う゛----!!!
               
(激しく陣痛中)」

夫 「ショッカー …やる?」

私 「ま、まだ・・ いきみたくないから・・
    う゛ぅぅ (陣痛中)」

夫 「いきみたくなったら 教えてね
   応援するから!」


夫は ショッカーの素振りを始めた


私 「ショッカーは やらないでよ!(無痛中)」

夫 「大丈夫だよ ちゃんと練習してきたから」

私 「恥ずかしいでしょっ!!(無痛中)」

夫 「お産は 恥ずかしい事じゃないよ
   生命の誕生だろ」

私 「いたた・・ き、きた・・
  う゛----!!!
  恥ずかしいのは 
  アンタ・・!!
  あ゛----!!!
  
(死ぬほど陣痛中)」

夫 「なんで俺が恥ずかしいんだよ
    俺はねー、愛する妻のために必死に・・
    聞いてる?」

私 「お前、今度、殺す・・う゛ぅぅぅ・・・
     
(陣痛中)」

夫 「たっちかよ」


出産終わったら まず殴ろう! 

私がこんなにつらいのも全部 コイツのせいだ

私がこんなに苦しんでるのに

涼しい顔してる夫が 憎くなってきた

その後 いきみがやってきた。

何度かいきみを のがしたが

我慢できなくて いきんでしまったら 頭が・・!



私 「うーーーん! パパ・・」

夫 「まだ いきんじゃダメだよ」

私 「で、でも 頭が出かかってる・・」

夫 「え゛?

夫が慌ててナースコールし、

やってきた助産師さん達も 慌てて支度をして

2度ほど いきんだら 生れました


最初に陣痛きてから なんと1時間後

夫   「え、 生まれちゃった・・
     もう?
     経産婦は早いって、これほどとは…」

助産師 「ホント早かったですねー!」

夫    「ママ、生まれたよ。もう出てるよ」

私    「・・・みたいね。」

すぐに生まれたての赤ちゃんを 胸に乗せて

助産師さんがパパと写真を撮ってくれた



私  「・・・あれ?」

ふと足元をみると 担当の先生じゃなく

別の先生が処置をしてくれていた

担当の先生も間に合わなくて

その辺歩いてて 連れてこられたらしい。



少し気持ちが落ち着くと 隣の妊婦さんも

まもなく生まれるようで 隣から


「じゃあ、ご主人支度できました?」

と 助産師の声。



・・支度?



別の助産師が

「今 ご主人着替え中です」




・・着替え?


その時、隣のご主人が すっと横切った。

ご主人、白衣着て 帽子かぶってました


そう 立会いのパパは白衣着用らしい。

うちは 着替える間もなかったみたい。

普通にトレーナーのまんまだった。


夫は みんなに知らせて来ると

私の携帯持って出ていった。


すぐに おやつのケーキがきたんだけど

さすがに食べれなかった(笑)


まだ 続く!

夫編も更新してます。みてね!

| | コメント (5) | トラックバック (5)

«お久しぶり~